C型肝炎のIFN治療時に出現する皮膚症状

①掻痒
②注射部位周辺の湿疹
③注射部位の皮膚の潰瘍
④脱毛 → 治療開始10~20週後にほとんどの患者にみられ、びまん性の休止期脱毛
⑤単純性ヘルペス
⑥サルコイドーシス
⑦乾癬の悪化、毛孔性紅色粃糠疹の出現
⑧薬疹(SJS、乾癬型薬疹)

参考文献:今福信一、C型肝炎患者にみられる皮膚症状、第61回日本皮膚科学会西部支部学術大会、マルホ皮膚科セミナー、P10~11

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